2009年05月15日
ピアノコンクールの中止
今月から予選開催のはずの、ピアノコンクールが中止に。
プロアマ問わず、全国での地区予選を経て
賞金100万円
いい企画だな、と思っていました。
お笑いなどでは、M-1グランプリなどがありますが、ピアノではなかなかこのようにオープンなコンクールはなかったので、とても興味がありました。
100万円あれば、念願のCD制作もできますし、レッスンに通ったり、いろいろ勉強もできます。
本来なら、今月から1次予選のはずが、予選を7月以降に変更、
と聞いたのが連休前。
そして、ついに中止が決まったと伺いました。
理由は、開催担当者さんの病気とか。
申込金は、メールで振込先を連絡して返金。
でも、開催ホームページには、予選8月開催とアップされています。
一体どうなってるのでしょう?
開催中止を知らない方は少なくないと思います。
主催の月刊誌やホームページにて、早期に正しい情報が公表して欲しいです。
コンクール開催に向けて、半年は準備していたかと思います。
それが一方的な中止に?
このコンクールに対してではありませんが、相手の努力や、その気持ちをまず聞くことをしてほしいです。
私たちのピアノは、例え毎日の練習でもBGMではありませんし、本当に真剣なんです。
それを、理由も聞かずに一方的に攻めたり、自分の言い分を主張したり。
本当に、分かっていないというか、馬鹿にしているというか・・・
この悔しさは、今後絶対に生かしていきたい、と強く思います。
2009年04月10日
一週間
なんとなんと、10日ぶりのブログになってしまいました。
この間は、本当にピアノ一色。
頑張りすぎて、なんと喉が・・・
年々、体力は落ちていますが、気力は増えているので頑張っています。
何を具体的に頑張ったかですが、
まずは来週13日(月)の、
銀座サンク
http://www.ginza-cinq.com/
コンサートの準備です。
と同時に、オーディションでのピアノ伴奏を依頼され、今日はそのためのリハーサルもありました。
24日には、さいたま市でコンサートがあるので、その練習も
悔しさは、練習して練習して、その悔しさを跳ね飛ばす!
と思うように心がけるようになりました。
私は、喉がガラガラですが、今、なんと再びインフルエンザが流行っているそうです。
空気の乾燥と、寝ている時にお部屋の乾燥が一番注意と聞きました。
どうか、うがいと手洗いをこまめにされて下さいね。

写真は銀座のソニービル1階フロア。
来月は母の日ですね♪
2009年04月01日
新年度です♪
今日から新年度。
週末は、発表会、本当にお疲れ様でした。
リハーサルから当日までの3日間で、生徒さんが本当に頑張ったのが嬉しかったです。
4月から新しい先生にレッスンを受ける生徒さんもいますが、どうかこれからも頑張ってピアノを続けて下さい。
年度末と蓄積されたの疲れから、昨日は1日何位もできませんでしたが、今日から再起動しました。
先月は演奏する機会も多く、たくさん反省もし、新しい課題ができました。
今日から早速取り組んでいます。
今月は、
13日(月) 銀座 SINQ
24日(金) さいたま市
にてソロコンサートがあります。
又、21日にはマリンバの三村奈々恵さんのリサイタル、23日にはキーシンのコンサートへ行ける事になったんです!
たくさん練習して、たくさん影響を受けて、少しでも前進したいな、と思っています♪
2009年01月03日
明けましておめでとうございます♪
新年あけまして おめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い致します。
年末年始、携帯からブログを更新したり、かわいいメールを!
と携帯を一生懸命操作していたのですが、今もなお機械音痴でして
ようやくパソコンに向かっています。
年末年始は、どたばたと実家へ帰り、遅い新幹線で愛知県へ行き、新年のご挨拶と初詣。
そしてまた遅い新幹線で東京へ戻り、年賀状を楽しんでいます。
写真は、年越しそば
2008年10月31日
楊 麗貞ピアノリサイタル♪
お茶の水にあります
日本大学カザルスホール
へ楊先生のリサイタルへ行きました。
昨年伺えなかった悲しさから、今回はかなり早く伺い・・・
何と1番乗りでした^^;
その甲斐あって、とても納得の席を確保^^
会場はほぼ満席でした。
デビュー40周年 CD発売もあり、リサイタルの後にはサイン会も。
このCDは全国の主要レコード店にて販売。
楊 麗貞
ショパン・アルバム
ー晩年の作品57~61を集めてー
ソナタ第3番 ロ短調 Op.58
子守歌Op.57
舟歌 Op.60
3つのマズルカ Op59-1~3
幻想ポロネーズ Op.61
です。
大好きな素敵な曲ばかり!
そしてこのCDの曲目の一部が今回のプログラムでした。
前半はスカルラッティー、ベートーヴェン、シューベルトの作品。
楊先生が小学生のころから、ピアノの道を歩んでいくきっかけとなった曲の幾つかで構成されていましたが、どの曲も難易度の高いもので、ただただ、息ものんで聴いていました。
と同時に、自分が今日に至るまでのきっかけの曲を走馬灯のように思い出していました。
後半は、すべてショパン。
円熟味ある演奏とは、言葉ではとても表現しきれませんが、1つだけ。
音色の美しさ
は絶大でした。
小さな音も、大きな響きも、
”世界のショパン”
とはこの音色・・・
というのを強く感じ、自分の演奏を反省していました。
今もたくさんのレパートリーを練習していますが、まだまだたくさん、楊先生に教えて頂きたい!と心から思います。
素敵な音色の余韻に浸りながら、偶然にも帰り道、素敵なイルミネーションを通りました。

今年もあと2か月なんですね・・・