2006年04月21日

きゅりあんレポ ~最終日~

約3週間に渡りましたきゅりあんのレポート。
本日を持って終了とさせて頂きます。
コンサートが終わって、もう3週間になるなんて、少し寂しい反面、新しい目標も見えてきて、心も時間も落ち着きを取り戻したように思います。
終わりは始まりで、始まりは終わりの始まりなのかな、と思います。

今はコンサートのDVD&CDの制作を進行中ですが、私も完成が楽しみです☆
デザインは、特に素敵なんですよ^^
それでも、わたしのわがままと申しますかこだわりもあり、訂正を重ねております^^;
コンサートの記録を、長く愛して頂けましたら幸いです。

いろいろな方にお会いするたびに
”次回はいつですか?”
を聴かれます。
そのように思って頂ける事がとても嬉しいです。
いくつか、決まったコンサートもありますので、明日からご紹介したいな、と思っております。
明日は、そのコンサートでご一緒させて頂きますソプラノ歌手:庄 智子さん出演のオペラ”椿姫”を見に行きます。
イタリアから帰国後、いろいろなコンサートがあったのに、私の都合で伺えず、やっと伺える公演なので、とても楽しみなんです☆
今夜は、思いもよらず、カザルスホールでのコンサートを聴く事ができました。
聴きながら、又ホールや、会場を見ながら、
”わたしもここで弾きたい!”
と思ってしまいました^^

東京・埼玉に限らず、日本国内、そして海外で私のピアノを聴いて頂ける場所があれば、伺いたいと思っております。特にヨーロッパ、ポーランドには行きたいっ!☆
と、更なる夢を見つけてしまいましたKasaiですが、どうかこれからも宜しくお願い致します。
ホームページも、ブログも、宜しくお願い致しますm_m

たくさんの応援と、メッセージ、そしてプレゼントとお気持ちに、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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P.S
写真は、終演直後の会場の様子です。
オーケストラの方々は楽器をしまう準備。
お客様は、立ち上がって帰る様子です。

舞台裏では、時間までに撤収の為、ものすごい忙しさで、汗をかきながら作業されていました。
”コンサートが終わってからが、一番忙しいかもしれませんね”
と伺いました・・・
最後の最後まで、本当にありがとうございました。

そして、楽屋を出る直前、偶然にも指揮者のバーダー氏に会う事ができました。
”本当に良かったよ。また必ず会いましょう”
と、何度も別れを惜しみました。。。
遠くない将来、もっと成長した姿でお会いしたいと思っております。

ポーランドクラクフ室内管弦楽団を迎えて~ピアノ協奏曲の夕べ~
大成功に幕を閉じました。

投稿者 kasai : 22:55 | コメント (0)

2006年04月20日

きゅりあんレポ ~石井楓子さん~

今回のコンサート,おおとりを務めましたのは、石井楓子さん(中2)。
シューマンのピアノ協奏曲イ短調作品54
コンサートのパンフレットを見て、一番驚きましたのは、輝かしいコンクールの受賞暦よりも、
昨年、中学1年生の時に、今回私が演奏しました
ショパンのコンチェルト2番を弾いていたことです・・・
シューマンも、本当に素晴らしかったのは、写真からも伝わります。
昨年のショパンも聴いてみたかったな、と素直に思いました。
楓子さんに出逢えた事は、本当にラッキーと思っております。
5年後は、きっと世界を羽ばたいている事と思いますが、それでもいつの日か、またこのような機会があればいいな。。。なんて思ってしまいました。

楓子さん、ファンとして、時々メールさせて頂きます♪
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投稿者 kasai : 00:50 | コメント (0)

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投稿者 kasai : 00:49 | コメント (0)

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投稿者 kasai : 00:48 | コメント (0)

きゅりあんレポ ~今回の共演者~

リハーサルの時から、一番親しく、またいろいろな意味で支え合いながらコンサートを終えることができました。
私達は、なんと同期でして、又、岡芹さんは、私の音楽高校のクラスメイトの聖子ちゃんと同門だったんです!
世の中本当にに狭いですね。
コンサートが終わってからも、お電話やメールをしたり、又打ち上げと称して銀座で飲んだり^^
これからも、仲良くして頂きたいと思っております。
岡芹さん、本当にありがとう!
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投稿者 kasai : 00:46 | コメント (0)

2006年04月19日

きゅりあんレポ ~偶然のきっかけ~

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開演前のロビーの写真です。
6人の共演者へのお届け物は、各1テーブルずつ区切られていましたが、とても多く、テーブルの下にも多数届いておりました。
私の隣は、石井楓子さん。
私は、このコンサートが決まった時から、楓子さんの素晴らしさを各方面から聞いていましたので、お会いできます事をとても楽しみにしていました。

リハーサルの時から、楓子さんの別格な演奏に、衝撃を受けていました。
そして又、すぐにファンになってしまい、今回だけでなく、またお会いしたいと思っていたんです。

その願いが叶ったのか・・・
私へのお届け物の中に、楓子さんへのプレゼントが混じってしまったんです。
これは大変!
と、お詫びのお手紙を添えて主催者さんを通して郵送して頂きました。
そうしましたら、なんと楓子さんよりメールが☆

とっても嬉しかった私は、すぐに返信したのでした♪

P.S
BBSに、素敵なご案内を2つご紹介しました。
是非、アクセスして下さいね。
お問い合わせもお待ちしております☆

投稿者 kasai : 00:04 | コメント (0)

2006年04月18日

きゅりあんレポ ~第3楽章を弾く私~

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投稿者 kasai : 09:50 | コメント (0)

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投稿者 kasai : 09:48 | コメント (0)

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投稿者 kasai : 09:47 | コメント (0)

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投稿者 kasai : 09:45 | コメント (0)

いよいよラスト!

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オーケストラの方々へご挨拶☆

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投稿者 kasai : 09:44 | コメント (0)

2006年04月16日

きゅりあんレポ ~第2楽章の反響~

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コンサートが終わって、もうすぐ3週間になりますが、今でもほぼ毎日、お手紙やメールを頂いているんです。
そのお届け先が、数箇所になっているため、私の手元に届くまでに、とても時間がかかっている事もありますが、受け取る度に、びっくりし、嬉しく拝見しています。

コンサートの感想や、私の似顔絵^^
そして、お食事のお誘いなども。
本当に感謝していますm_m

お葉書の中で今回の第2楽章について
”大切な人に会いたくなるような切ない気持ちになりました”
というメッセージは、とても嬉しかったです。

又”ピアノのコンサートは初めてで、退屈するものと思っていましたら・・・
自分のいろいろな記憶がよみがえってきて、とても不思議な気持ちになりました”

”ピアノを聴きながら、物語、映像や自分の今後・未来などが浮かび、なぜか少し泣きたくなり、聴きながら少し涙ぐんでしまいました”
というメッセージもありました。

今回の共演者でもあります、素晴らしいピアニスト、楓子ちゃんからも
”笠井さんの演奏はリハーサルのときに聴かせていただいたのですが、2楽章を聴いたとき、2番はこんなにいい曲だったのかと本っ当に感動しました!”
とのメッセージを頂き、本当にびっくりしました☆

まだまだ、ご紹介できていないメッセージもありますが、本当に嬉しいです。
大切に、ファイルし、時々読み返したいな、と思っています。

この週末は、メキシコから妹が一時帰国し、妹を通した国際交流もありました。
ブラジルのロメオさんとは、2年ぶり?ですよね。
せっかくいらして頂いたのに、私が風邪ぎみで、おもてなしするはずが、夕食作りのお手伝いをして頂いて、ありがとうございました^^;
今日は、手の込んだお料理はできませんでしたが、また改めて遊びに来て下さいね。
その時は、きちんとご用意します。

きゅりあんレポート。
今週は、共演者のレポートも始まります♪
又、GWに開催されますピアノコンクールもご案内しますので、是非、宜しくお願い致します。

今日は
”いま 会いにゆきます”
を見ました。
初めてみたのですが、とっても切なくて感動しました。

投稿者 kasai : 23:03 | コメント (0)

2006年04月15日

きゅりあんレポ ~究極の2分半・・・~

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コンチェルトの第1楽章は、ピアノが始まるまでの
約2分半
オーケストラによる演奏です。
リハーサルでは、この部分をカットしている為、本番で始めて
2分半
を生で聴いていました。
予想はしていましたが、この2分半。
本当に長いんです・・・

弾いているよりも、待っている方がドキドキしてしまったんです。
この間に、もっとこの曲に入り込みたかった。。。

その約2分半が終わる少し前に、私は指揮のバーダー氏を見ていました。
私の合言葉の1つ
”辛い時はスマイル(笑顔)!”

リハーサルの時から、このスマイル練習はしていましたが、それに気がついて下さったのか、私の目線のまん前にいらっしゃるチェロの方と、斜め前にいらっしゃる女性ヴィオラ奏者の方は、目が合うと、ニッコリ返して下さるんですね。
でも、本番では、一度も目が合う事はなく、ずっと真剣な表情でした。
その表情を頼りに、私も集中力を維持して、無事に第1楽章を終えました。

っと、会場から拍手が聞こえてしまい・・・
指揮者のバーダー氏が、すぐにストップ!を。
素早い対応でした☆

投稿者 kasai : 00:47 | コメント (0)

2006年04月14日

きゅりあんレポ ~ショパン:ピアノ協奏曲第2番作品21~

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緊張の中でも、ご挨拶の際、私が今回一番気にしていました
”お客様の入り”
は、予想していたより良かったように思い、安心しました。
ホールが広いので、本当に心配だったんです・・・

その心配からはとかれて、問題のピアノ鍵盤は・・・
なるほど・・・
広域に渡って、血がついていました。
時間が経っているため、ハンカチで少し拭いても落ちない事に加え、のんびりしてはいられないので、
瞬時の判断で、私は一気に鍵盤を吹くことにしたんです。
その時に、鍵盤の音が
”ポン・ポロロロ~”
と鳴ってしまい、その事に気がついたオーケストラメンバーのどなたかが、私が出してしまった音と同じ音をやまびこして下さり、雰囲気を和ませて頂きました事は、本当に感謝ですm_m
これは、プロの持つ技の1つ
<絶対音感>がないとできません。

何とか鍵盤も白く戻り、指揮者のバーダー氏にスマイルでQ。
ショパン:ピアノ協奏曲第2番作品21
が始まりました。

投稿者 kasai : 23:59 | コメント (0)

2006年04月13日

きゅりあんレポ ~演奏直前の私~

全てのリハーサルが終わってから、開場までは、本当に一瞬でした。
勿論、開場から開演
”えっ!?!?もう時間?・?・”
という間もないほど速かったです。
共演者と同じ楽屋でスタンバイしていた私ですが、ぎりぎりまで、リハーサル等の疲れを取りつつ、本番への集中力の調整に徹していました。

開演してからは、もっと時間の経過が速く、正直少し焦りました。
逃げ出したい気持ちと、頑張らなくちゃ!という気持ちが交互しながらも、心を決めて舞台裏へ。
すると・・・
リハーサルの直後に泣いていた@子ちゃんが、演奏を終えて、笑顔一杯でいました。
マックスに緊張している私とは、本当に正反対で

”ピアノを弾いていたら、どんどん楽しくなって、もう、本当に楽しかった^^!”
と話してくれました。
先ほどとは、完全に反対の役割になり、緊張から手の冷えている私に
”ホッカイロ”
をかしてくれたり、話しかけてくれたり。
ふと@子ちゃんが、

”あっ!鍵盤は血がついてるよ。@ちゃん、演奏中に怪我しちゃったみたい。。。”
と。
うっそ~・・・
演奏中に怪我をしてしまった中、最後まで弾いた@ちゃんは、本当に素晴らしいですが、
気の強いと申しますか、負けず嫌いな私ですが、唯一、血には弱いんです(涙)
映画やドラマを見ても、そのようなシーンは、耳をふさいで、目をふさいで・・・
とにかくダメなんです。
それが鍵盤に!?

違った意味での緊張が加わりながらも、いざ舞台へ進みました。

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投稿者 kasai : 00:31 | コメント (0)

2006年04月11日

きゅりあんレポ ~ピアノの調律~

今日は、不思議な夢を見て起きました。
その夢がとても気になりながらも、寝坊しました私はいつもより頭の回転が良く
”やらなくちゃいけなかった事”
がいろいろ進みました^^

その結果、良いこともたくさん☆
嬉しいお便りがたくさんな一日でした。
今日はもう深夜なので、明日ゆっくりお返事しようと楽しみにしているんです♪


きゅりあんレポも、大分進みましたが、なかなか私が登場していませんね^^;
もうすぐです。
本日は、コンサート前の調律風景です。
コンサートの当日、オーケストラセッティングの前に、きちんとした調律も、3時間以上ものリハーサルによって、再調整が必要になります。
私は今回、調律の方にお会いできませんでしたが、本当に素晴らしい調整で、感謝しております。
お名前も伺えませんでしたが、本当にありがとうございましたm_m
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P.S
映画:子きつねヘレン
を観ましたか?
私は、昨年からずっと・ずっと観たかった映画の1つなんです。
早く観に行きたいっ☆

投稿者 kasai : 23:59 | コメント (0)

2006年04月10日

きゅりあんレポ ~きゅりあん・大ホールのピアノ~

コンサートの際、とても重要なのは、ホールのピアノです。
クラリネットやサックス、ヴァイオリン等は、自分の楽器を持ち運ぶ事ができますが、ピアノは動かせません。
ですので、ホールのピアノがどのような状態か、弾いてみるまで分からないんです。
私は、自分でコンサートを開く際は、必ずピアノを確認します。
今回は、ホールから頂いた情報だけを頼りにしていましたが、当日のピアノはとても良かったです。

学生時代は、自分の力のなさを、ピアノのせいにしていた事もありますが、数年前に練習用のアップライトピアノを買ってからは、ピアノではなく、自分の責任と感じるようになりました。
どんなピアノでも
”今日は宜しくお願いしますm_m”
と心からお願いすると、そのように響いてくれます。
リハーサルの時から、かなり緊張していた私ですが、ピアノは一生懸命、応えてくれて、今回一番聴いて頂きたいと頑張ってきました
【2楽章】
は大丈夫、と自分に言い聞かせていました。

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P.S
YOKOの日記、ずっと更新できていませんでしたが、再開しました☆
(@リンクです)

投稿者 kasai : 23:58 | コメント (0)

2006年04月09日

きゅりあんレポ ~リハーサルの風景~

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お昼過ぎから、オーケストラの搬入、セッティング等が行われました。
オーケストラは、楽器も多く、又楽譜、衣装も人数が多いほど、たくさんになります。
私もかつて、オーケストラの裏お仕事をお手伝いしましたが、
ジャズでいうなれば”イーボ”舞台裏方専属の方です。
楽器をセッティングして、譜面台やマイクを指定の場所へ置いて、当日の楽譜をきちんと用意して・・・などなど。
このお仕事がきちんとされないと、コンサートが始まらないので、とても大変かつ重要なお仕事になります。
私は今回、ドイツ語も、ポーランド語も、間に合いませんでしたが、オーケストラの皆様だけでなく、オーケストラマネージャーさん等、いろいろな方との出会いには、本当に感激でした。

リハーサルは、進行しながらも、夕方4時を過ぎた段階で、昼食を取られた方は本当に少なく、Kasaiの差し入れを喜んで頂けて、ラッキーでした☆
オーケストラの方への差し入れは、
1回目は【@@音】・・・・・名前を忘れてしまいましたが、和菓子です。お菓子の名前に”音”という文字が入っていたので決めました。

当日は勿論【白鷺宝】^^
このお菓子の意味を、メモして、IMCの方に訳して伝えて頂けたらと思い用意していたのですが、そのような時間はなく・・・
でも、休憩の際、オーケストラの方々が美味しそうに召し上がっていたり、直接お礼を言われる事もあって、大成功でした♪
指揮の方は”とてもおいしいけれど、1個にしなくてはいけない・・・”
と笑顔で話されていました。

コンサート以上の長時間に渡るリハーサル。
と同時に開演の時間もぐんぐん迫っていました。

~続く~

投稿者 kasai : 23:52 | コメント (0)

2006年04月08日

3.28 レポ~きゅりあんの座席~

今週からレッスンが再開しました事もあり、なかなかブログを書けないでおりました。
平行したお礼状の作成とお礼周りの中、今日はきゅりあんのある“大井町”を通過しましたら。。。なんだか懐かしく、思わず下車したくなってしまいました。
いつかもう一度弾きたいホールです。
お礼状も、大変遅くなってしまいましたが、週明けにはお届けできる目途がたちましたので、もう少しだけお待ち下さいm_m

今週はさらに、IMC音楽出版様との打ち合わせもあり、とても良い形が見えて来ました☆
コンサートを記念しましたCD&DVDを制作中ですが、編集、又ジャケットデザインも、細かいこだわり?が私は大好きで、完成が楽しみです。

完成までは、コンサートレポートをお楽しみ頂きたく、日にちが空いてしまいましたが、再開致します。

写真は、きゅりあんの座席表です。
私は密かに、超満員を目指しておりました・・・
(気持ちの上では。。。です)
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投稿者 kasai : 23:59 | コメント (0)

2006年04月05日

3.28 レポ ~きゅりあんの客席~

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これまで、YOKO Kasai,又MUSECOCKTAILとしてのコンサートの開催は、小ホールが中心でした。
でも、今回は大ホール。
1074席は、やはり広くて、気持ち良いな、と思いました。
リハーサル中、予想していたより、いろいろな方がいらしていて、良い意味で緊張できました。
私は大人ですが、共演者には、小学生・中学生も。
と言っても、本当に天才少女ばかりで、私はただただ衝撃を受けておりました・・・

そんな中、一人の女の子が、リハーサルの時に少しの調整があり、部分的な稽古をしていました。その様子をずっと見ていた私は、ピアノは殆ど問題なく、オーケストラサイドで、多少のタイミングと見ていました。
でも、女の子は、リハーサルの後、泣き出してしまい、一番近くにいた私が声をかけ、しばらく一緒にいました。
過去のリハーサルでも、共演者が思うように演奏できない悔しさから涙してしまい、私はやはりずっと傍にいた事を思い出していました。
ですが、一番泣きたいのは、私だったりしたのですが・・・
どんなに練習して、どんなに頑張っても、やはり自分が納得できないと、涙は出るものです。

このようなリハーサルは進行しながらも、コンサートの開演まで、時計はぐんぐん針を進めていました。
~続く~

投稿者 kasai : 23:59 | コメント (0)

2006年04月04日

3.28 レポ ~きゅりあん大ホール・到着♪~

大井町へは少し周り道しながらも、集合時間2分前に到着^^;
ビデオのM岡さんは、私よりずっと早くからホールに到着していましたので、周り道しながらもホールセッティングの様子などを教えて頂いておりました。

このようなコンサートでは、通常<楽屋入り口>を利用するのですが、滑り込みセーフな私は、8階ホールへ直行。
すぐに、担当の方がいらして
”お花が届いていますよ”

それはなんと、小樽の幸恵さん&姫路のますぴいから☆
さらに、同じ日、渋谷でバレエコンクールを受けている優里ちゃんからでした。
私よりも先に、お花が届いていたんです!!!
荷物の重みと、まわり道の疲れが、吹き飛ぶような嬉しさでした。

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ちょうど1週間経った今でも、お花は元気です^^
本当にありがとうございましたm_m

ホール入りしました私は、すぐに着替えて、舞台でのお辞儀リハーサルへ合流しました。
続く。

投稿者 kasai : 23:51 | コメント (0)

2006年04月03日

3.28レポ~まさかのまわり道・・・~

日比谷でのメイクは、いつも以上に丁寧にして頂き、通常60分のコースにも関わらず、90分くらいかけて頂きました。
その間、いろいろなお話を伺った中で、話題は宝塚になりました。
宝塚では、結婚=引退
が規則なんだそうです。
なるほど納得しながらも、その決断は苦しいように思いました。
又、主役を取る課程なども伺い、その厳しさを知りました。

私の他にも、メイクや撮影の方がいらしていましたが、この時期<春>は、お見合いのシーズンでもあると伺いました。
そうなんだ・・・・
でも私はもういい。。。なんて思う間に、メイク終了☆
見事な変身に毎回、感激します^^;

担当の宇佐美さんにご挨拶し、私はそのまま松尾スタジオへ。
約1時間のウオーミングアップをこなし、ホールへ向かいました。
今回の私のミスの1つに、当日、一緒に付き添って頂く方をお願いしなかった事があります。
大きなドレスと、靴と楽譜とお世話になった方々へのお礼の品と、重みある書類と。。。。
とにかく荷物が多いのに、一人でいた事です。
前回は、事前に宅急便をしましたが、今回は、その準備の時間がなかったんです・・・
(その訳は改めて)

たくさんの荷物を抱えながらも、携帯電話は鳴りっぱなしで、私は
”怪我をしないでホールへ着く”
事だけを考えて移動していました。
有楽町からの京浜東北線は、まさかの”通過”でしたので、山手線にて品川へ。
朝も早く、ふと眠ってしまった私は、品川で降りる事無く、次の大崎へ。
????
あわてて降りて、大井町へのルートを考えました。
あまり時間にゆとりもないので、最短時間を考えましたが、結局、品川へ戻って大井町、というルートになりました。

このような事がないように、事前に大井町を視察したのに、成果ナシ。
ちょっと凹みましたが、甘えている余地はありませんでした。
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↑最近、景品で頂いた人形です。
“渇!”って感じですよね。

投稿者 kasai : 23:21 | コメント (2)

2006年04月01日

2006年の春~3.28レポートスタート~

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4月1日。
今日は2006年度の幕開けです。
お天気も良く、早く目が覚めた私は、PCを立ち上げ、メールをチェック。
すると、????
記憶にないアドレスからのメールにしばらくじ~っとしていましたが、よ~く読んでみたら思い出し、アクセス。
すると、本当にサプライズなニュースに、頭の中はしばらくグルグルしていました。

エイプリールフールにしては、あまりにも・・・
そのニュースは、本当にびっくりしましたが、このような形でもご連絡を頂けて、嬉しかったです。

私もようやく、落ち着きを取り戻し、満開の桜を見るゆとりができてきました。
日本の春は、本当に素敵だな、と思います。
私も、2006年の春を、楽しみたいな、と思っています。

ホームページも少しずつ更新致しますが、今日から、先日の3.28レポートを始めます♪
初日の今日は、コンサート前、ヘアメイクに伺った日比谷での桜です。
心配された雨の予報もハズれ、素晴らしいお天気の中、日比谷の中心で、1本だけ満開の桜に、道行く方々は振り返っていました。
私も、この桜のような演奏がしたい・・・
と思いながら1枚記念に撮りました。

投稿者 kasai : 23:43 | コメント (0)

2006年02月12日

3.28のチラシが完成しました☆

トリノオリンピックもいよいよ開幕!
情熱の国イタリア。行ってみたいな~と思いながらニュースを聞いています。

大変遅くなりましたが、品川でのコンサートチラシ・チケットが完成しました♪

“新しいピアノコンチェルトの出会い”公演として、日本・アジアをはじめ
ヨーロッパなどにおいて13年目を迎えますこのコンサート。
ポーランド国立クルクフ室内管弦楽団と東京IMC主催による『ショパン国際コンクールin ASIA』に参加、及び数々のピアノコンクールにて受賞された6人のソリストとの共演です。

私自身、“いつの日か、オーケストラとピアノ協奏曲を弾きたい!”という小学校の頃からの夢が叶う事になり、とても嬉しく思っております。
共演者には、なんと小学生・中学生もいらっしゃいますが、既に数々のコンクール入賞暦を持ちます、将来有望な方々で、身の引き締まる思いでおります。

ご多忙の折とは存じますが、是非お誘いあわせの上ご来場頂きたく、どうぞ宜しくお願い致します。
週明けに、トップページでも御案内したいと思っております。

このコンサートは、3月の間、国内各地で行われています。
東京IMCでの大々的なインフォメーションはありませんが、
http://www.tokyo
imc.co.jp/education.html

を御参照下さい。

ご予約いただきましたチケットも、今週より郵送させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します♪

投稿者 kasai : 12:52 | コメント (0)