2007年01月02日

千の風になって

秋川雅史さん
http://www.teichiku.co.jp/pop_classic/artist/akikawa/
紅白歌合戦にも出演されていましたが、実は私、銀座で偶然インストアライブを聴いていたことがあるんです。
その時は、あまり強い印象はなかったのですが、私よりも母が、秋川さんの歌う歌が大好きで、昨年のクリスマスにCDをプレゼントしていました。

その歌が
千の風になって
でした。
このCDには楽譜も付いていますので、ピアノをはじめた父が練習できるように
186%に拡大コピーをして製本も。

この歌が好きな理由を聞くことができました。
それはやはり、歌詞でした。

”私のお墓の前で 泣かないでください”

私は初めて聞いたとき、違った意味でびっくりしましたが、母の気持ちを直接きいてとても納得したんです。
遠くない将来、母か父か、どちらか先に天国へ召された時にこの歌があれば・・・
と。

元旦の昨日、家族全員でお墓参りへ行きました。
この歌を知って、実際にお墓参りへいって、よりその奥深さというか意味が分かったように思います。

両親が元気だからこそ、私はこのようにピアノができて。
私が独身で一人だからこそ、自由に時間が使えていられる。

この当たり前の贅沢を、ふと反省してしまいました。

普通に食べてきた母の手料理。
もっと真剣に覚えておきたいと思いました。


1.2.jpg

写真は、ソプラノ歌手S子のご自宅です。
再会の記念に、お正月花をプレゼントしました。
このように、きれいに飾って頂けて、とても嬉しいです。

投稿者 kasai : 00:09 | コメント (0)

2006年07月04日

今日は♪クシシュトフ・ヤヴォンスキー/ピアノリサイタル

おはようございます♪
今日は待ちにまったクシシュトフ・ヤヴォンスキー/ピアノリサイタル

東京芸術劇場大ホール
午後7時開演(6時30分開場)
SS席¥4000
S席/¥3000
A席/¥2000
B席/¥1000

プログラム
~これが世界のショパンだ~クシシュトフ・ヤヴォンスキー

■ショパン
ノクターン第20番 嬰ハ短調
幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
前奏曲 変ニ長調 Op.28-15<雨だれ>
スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 Op.22
(他)


ポーランドのピアニスト
クシシュトフ・ヤヴォンスキー氏とは
1985年第11回ショパン国際ピアノコンクール第3位入賞、
2005年第15回ショパン国際ピアノコンクール/審査員
として、今後のショパンコンクールに多大なる影響力を持つピアニストと伺っています。

私昨年、ショパンのオーケストラ作品集のCDから、ヤヴォンスキ氏を聴くきっかけになりました。
やっと見つけたCDを聴いて、
”いつかコンサートへ行ってみたい”
と思っていましたので、いよいよ生の演奏が聴ける事にとってもドキドキしています。

当日チケットもまだあります情報を頂きました。
又、コンサート会場では、日本国内では扱っていない貴重なヤヴォンスキー氏のCD販売もあります。
かなりの限定品ですので、早めにゲットされますように☆
私は、サインを頂きたいと思っているんです^^

今日のコンサートを聴いて、たくさんの衝撃がある事は間違いない!と予想しています。

サッカーの中田選手のニュース、びっくりしました。
でも、ブラジル戦直後の中田選手を見ていて、今回のホームページでの発表に、痛い程感じる部分もありました。
10年間のプロ生活、本当にお疲れ様でした。

私は遅咲きかもしれませんが、一日でも長く演奏できる環境にいたい、と思っています。

投稿者 kasai : 08:30 | コメント (0)

2006年05月28日

若林 暢 ヴァイオリンリサイタル~東京文化会館~

若林 暢 ヴァイオリンリサイタル 5
6月4日(日)2:30pm
東京文化会館小ホール
<プログラム>
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K.377(374e)
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ短調 op.105
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ op.131
アリアガ:[ハンガリー娘]-主題と変奏

ピアノ/アルバート・ロト
S席    \4,500
A席    \3,000

昨年の夏、いえいえこの時期でしょうか、カザルスホールにて若林 暢さんの演奏を聴きました。
これまでにもたくさんのヴァイオリニストの演奏を聴きましたが、何と申しますか
”これが世界のヴァイオリニストの音色なんだ☆”
とコンサートの最初から最後迄感じていました。
以降、クリスマスコンサートなど、いつもチェックしながら伺えないでおりましたが、昨日のコンサートの際に、チラシが入っていたんです。
今回はニューヨーク生まれのピアニスト<アルバート・ロン氏>を伴奏にしたリサイタル。
やはり、生誕250年のモールアルトの作品もありますね♪

日にちが近く、インターネットでのチケット購入は終わっているかもしれませんが、当日チケットは大丈夫!との情報です。
日曜日、午後のひと時お時間がございましたら是非♪

投稿者 kasai : 11:33 | コメント (0)

2006年05月26日

ウィーンピアノ四重奏団 ~興風会館~

ウィーン在住のピアニスト・フォゥグ陽子さんと、ウィーン・フィルのトップメンバーから成る<ウィーンピアノ四重奏団>のコンサートへ行きました。

キッコーマンの醤油で知られる千葉県野田市。
私は小学校の頃、まさにそのキッコーマンの醤油工場へ社会科見学に行っていました。
電車で野田へ行ったのは、ほぼ初めてでしたが、なんとも言えないのどかな雰囲気に包まれました。

興風会館へは、道が分からないのでタクシーで。
その際に運転手さんが、近隣の豪邸について説明して下さり、とても興味深かったです。
この興風会館は、まさにキッコーマンの所有するホールでして、国指定登録文化財。
ホールの設計は、神田駿河台の明治大学旧校舎や、旧細川公爵邸などを設計した大森茂氏。
野田の歴史を感じました。
http://www.cmsi.jp/kenzo/pages/250.html

客席は、1階席、2階席とバルコニー席。
1階席と2階席の比率がほぼ同じ事にびっくりしました。(普通は1階席の方が広いんです)
18:30の開演から待つこと約6分半。

ピアノ/フォゥグ陽子さんと
ヴァイオリン・チェロ・ヴィオラのメンバーが舞台へ。

プログラムは
・モーツァルト/ピアノ四重奏曲 変ホ長調 K.V493
・リース/ピアノ四重奏曲 ホ短調 Op.129
・シューマン/ピアノ四重奏曲 Op.47 変ホ長調

と、全て<ホ>の調でした♪
今年がモーツァルト生誕250周年という事もあり、やはりモーツァルトの曲目は演奏されたのかな?と思いましたが、それ以上に、私は<ウィーンの響き>を深く感じる事ができて感激しました。
ずっとショパンを中心に勉強していましたのでポーランドのオーケストラを聴いていましたが、ウィーンの響きもまた本当に素敵でした☆

ですが・・・
演奏の合間にどこからともなく選挙の演説が。
その演説がどんどん近く・大きな音になってくるんです。
うっそ・・・
と思いながらもコンサートは進行していましたが、このような事は初めてで、奏者の方々も???という表情をされていました。
又、今回のプログラムは楽章ものですので、
第1楽章
第2楽章
第3楽章
又は第4楽章
まであります。

その楽章の合間全てに拍手が入ってしまったんですね。
どうして予め説明する又は、パンフレットに記さなかったのかな・・・と思わずにはいられませんでしたが、その都度、ヴァイオリンの方が合図をされ、何も起きていないような雰囲気を作っていらしたのが素晴らしいと思いました。

演奏する側も、楽章が進むにつれての集中力や表現もありますので
”気持ちのつながり”
はとても重要なんです。
もし私が演奏していたら、曲の合間にご挨拶を兼ねて、そのお話と2コンサートでの拍手のタイミングについてのミニ講座”をお話しますね。

っといろいろな事もありながら、それでも演奏は素晴らしくあっという間に時間は過ぎてしまいました。
プログラム最後のシューマンの時、私はふと楓子さんを思い出していました。
楓子さんのシューマン(ピアノ協奏曲)、本当に素晴らしかったな~、なんて☆

ピアニスト・フォゥグ陽子さんの演奏は初めてでしたが、とても深みのあるヨーロッパを感じさせる音色と素晴らしいテクニックに魅了されました。
ドレスもとても素敵でしたし、チェロ奏者の旦那様とも仲の良いお姿が印象的でした。
留学によるご縁は私の先輩にもいらっしゃいますが、本当に素晴らしいと思います。
それとなく”私がもし留学したら、どうなるのかな?”なんて考えてみたり^^;

素晴らしいコンサートの後、たくさんの方にお会いする事ができました。
半年以上も前からお名前だけ伺っていた久保様を始め、財団法人興風会の館長様、後藤様。
いつか私もこのホールで演奏できますようにと、お忙しい中お時間を頂きまして本当にありがとうございました。
その日が来るように私も頑張ります♪

そして今日、このような素晴らしいコンサートをお誘い下さった石澤さん、本当に感謝しています。
まるでマネージャーさんのように、私を宣伝して下さる石澤さんに、今はただ感謝するしかできませんが、いつの日か恩返しができたらと思っています。

ウィーンにポーランド。。。
パスポートを更新しなくちゃです!

投稿者 kasai : 23:55 | コメント (0)

2006年05月17日

クシシュトフ・ヤヴォンスキー/ピアノリサイタル

おはようございます♪
ぐっすり眠ると朝が気持ちいいです^^
本当は昨日ご案内したかったコンサートのご案内です。

クシシュトフ・ヤヴォンスキー/ピアノリサイタル
2006.7/4(火)
東京芸術劇場大ホール
午後7時開演(6時30分開場)
SS席¥4000
S席/¥3000
A席/¥2000
B席/¥1000

プログラム
~これが世界のショパンだ~クシシュトフ・ヤヴォンスキー

■ショパン
ノクターン第20番 嬰ハ短調
幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
前奏曲 変ニ長調 Op.28-15<雨だれ>
スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調 Op.22
(他)


ポーランドのピアニスト
クシシュトフ・ヤヴォンスキー氏とは
1985年第11回ショパン国際ピアノコンクール第3位入賞、
2005年第15回ショパン国際ピアノコンクール/審査員
として、今後のショパンコンクールに多大なる影響力を持つピアニストと伺っています。

私自身は、昨年
ショパンのオーケストラ作品集のCDから、ヤヴォンスキ氏を聴くきっかけになりました。
やっと見つけたCDを聴いて、
”いつかコンサートへ行ってみたい”
と思っていましたので、本当に嬉しいです。

今回は、ショパンの名曲によるプログラムです。
実は私、このコンサートのプログラムと同じ内容を今、レッスンしています。
偶然、一致した曲もありますし、まだ勉強していない曲もありましたので、これを機にマスターして、その上でコンサートを聴きに行こう!
と思いついたのです。

私自身、6月はいくつかのコンサートがあるので、その中から毎回弾いていきたいな、と毎日暗譜の稽古をしています。

このコンサート、私は勿論伺いますが、何とチケットの割引ができる事になりました。
ですので良かったら、是非ともお問い合わせ下さい。
世界のショパン。
どんなかな~☆

投稿者 kasai : 08:09 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月13日

ショパン ~その生涯と音楽~@三軒茶屋

恩師、楊先生のコンサートへ行ってきました♪

ショパン ~その生涯と音楽~
第3回:ノアンとパリでの生活 晩年期
お話/音楽評論家 横溝 亮一
演奏/ピアニスト 楊 麗貞

三軒茶屋 徒歩約1分にありますサロン テッセラは、本当に駅前。
セブンイレブンのすぐ左に入り口があり、エレベーターで4階へ。
デザインがとてもオシャレで新しい建物のように思いました。

午前中に自宅へレッスン生がいらしていた事もあって、14:00開演ほぼぎりぎりでした。
天井の高い会場は、50席ほどの綺麗なサロン。
超満員でした。

私はラッキーな事に、とても良い席^^
最前列の真ん中です。
クラシックのコンサートを聴きにいくと、よく
”一番良い席は、ホールの中央左より”
と言われていますが、私は音楽評論家ではないので、やはり演奏を一番近くで感じたいと申しますか、演奏と一緒に自分も呼吸して、
”私もこのように弾けますように☆”
と存分に吸収していくんです。

言葉を変えると、少しでも、舞台に近くいたい!かな^^;

全3回のシリーズでしたが、第2回の際は日比谷でのコンサートが直前で伺えませんでした。。。
ショパンの晩年の作品を中心に演奏と、お話。
とっても素敵で、また楽しく、あっという間の2時間でした。
プログラムは偶然にも私が今、練習している曲ばかりでしたので、とってもラッキーでした。
横溝先生のお話で、これらの曲について、より深く理解する事ができました。同時に、ますますもって、ポーランドへ行きたくなってしまいました。
年内に、行けるかな?行きたいな☆

このコンサートについては、また改めて書いてみたいと思います。
ショパンの生涯。
自分と置き換えて考えてしまいました。

投稿者 kasai : 17:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月09日

新しい楽譜を探そう♪

今日はレッスン日。
連休明けと言う事もあって、いろいろな事がありました。
愛里ちゃんは8歳のお誕生日☆おめでとう!
久美ちゃんは、無事に地元選挙を終えてレッスン再開。(本当にお疲れ様でした☆)
梅ちゃんからは、連休中のハッピーな話題。
などなどです。

と同時に話題は
”これからのレッスンについて”
これから新しい楽譜を買いたいけれど、仕事の休みしか楽器店に行けない・・・
又は、どのように選んだら良いのか良く分からない・・・

という声をたくさん伺います。
私もその都度、真剣に考えてお勧めをピックアップしますが、ジャンルや技術課程もあり、決定するには悩みますよね。

そこで今日から
新しい楽譜を探そう♪
のお手伝いを^^
初日は、私も大好きなアルトサックスです。
楽器を持って、音を出して、指運びを覚えて・・・
という課程を終えてからは、個人の好きなジャンルへ進みます。
ジャズ・ポップス・ディズニーに映画音楽、日本の名曲やカーペンターズも素敵ですよね。

近年は、
<カラオケCD付き>
なる便利な教材も増えましたが、これ、実は良いとは言えません。
と申しますのも、テンポが速い!
せっかく曲をマスターしても、そのカラオケCDが早すぎるんです。
ですので私はなるべく
<ピアノ伴奏付き>の購入をお勧めしています。

その違いが分かりにくい時は、楽器店で確認、又はKasaiにご相談下さい。
Kasaiブログでは、アマゾンとリンクし、楽譜の検索/購入ができるようになっております。
今日は、その中から
<アルトサックスやるべ!>
http://www.amazon.co.jp/gp/richpub/listmania/fullview/EP5T0C6W52UU/503-8945306-1495904?%5Fencoding=UTF8
是非、アクセスしてみて下さいね♪
YOKO

投稿者 kasai : 23:31 | コメント (0)

2006年05月08日

♪コンサートのご案内♪

連休明けの月曜日、朝起きるのが少し辛かったのは私だけでしょうか・・・
あとちょっと。。。寝ていたのが月曜日です^^;

今週は、とても楽しみなコンサートがあります。
BBSや、ブログでもご紹介しましたが、もう一度☆
恩師、楊先生のサロンコンサート:第3回目です。

ショパン ~その生涯と音楽~
第3回:のアンとパリでの生活 晩年期
・ショパンのスペシャリストが
 ショパンの人生をたどります。

○お話
 音楽評論家 横溝 亮一
○演奏
 ピアニスト 楊 麗貞

5月13日(土)14:00開演
サロン テッセラ 4000円
(東急田園都市線 三軒茶屋 徒歩約3分
 東急世田谷線 三軒茶屋 徒歩約1分)
詳細は
http://www.s-music-c.co.jp/

当日は私も伺います♪
良かったらご一緒にいかがですか?
Kasaiホームページの<お問い合わせ>でからも受け致しますので、是非、お問い合わせ下さいませ。

投稿者 kasai : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月21日

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 作品21<第1楽章> ③

今日は春分の日
暦の上では春ですね!
私はまだ、冬と春の瀬戸際ですが、滑り込みセーフでも、春への仲間入りをしたいと願っています。

来週の今日はコンサート。
これまでの2ヶ月間、まるで週末の強風のような毎日でしたが、残りの一週間は、なるべくおちついて、<ゆとり>をマスター?したいと思います。

ピアノ協奏曲は、一人ではなく、オーケストラとの掛け合いですので、
<間>がとても重要なんです。
その<間>が、私に足りない部分でしたので、この機会に直したいと思っています。

これまで、事務所のようだったお部屋も、模様替えして、
<ゆとりの空間>
なるものを作ってみました。

本当は、やらなくてはいけない事、まだまだたくさんあるのですが^^;

ブログでも解説して参りました
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 作品21
言葉では伝わりきらないかと思い、いくつかのCDをご紹介します♪


『ショパン ピアノ協奏曲第1番・第2番』
ピアノ:ケヴィン・ケナー
指揮:アントニ・ヴィット
管弦楽:ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団

\3,150(税込) AQBD-51000
2003年9月 ポーランドにて録音

本編約74分+特典約24分

発売元:エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ株式会社

♪ ご購入はこちらから
http://www.imc-music.net/webshop/detail/vhs_dvd/kevin_condvd.html


ショパン/ピアノ協奏曲第一番・第二番
ピアノ:ベラ・ダヴィドビッチ
指揮:ネヴィル・マリナー
演奏:ロンドン交響楽団

私は①を愛用しています。
特典映像がとても素晴らしく、何回も観てしまいます。

実際に聴いてみて、作品の素晴らしさと同時に、私がこの作品に出会うきっかけとなりました
映画:戦場のピアニスト
で使われた
夜想曲第20番嬰ハ短調 作品(遺作)
の中に、このピアノ協奏曲のフレーズを発見できたなら、かなりの上級者です♪

第1楽章の中。
又、第2楽章の中にも2小節。
第3楽章には、とても印象的なフレーズが入っています^^

お時間がありましたら、是非、聴いてみて下さいね♪

投稿者 kasai : 08:59 | コメント (0)

2005年07月15日

ラストプレゼント

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00081U4ES/soulsearchiho-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00081U4ES.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ラスト・プレゼント" border="0" width="112" height="160" align=left></a>韓国ファンの私は、最近、久しぶりに映画をレンタル☆
ゆっくり見る時間がないので、
”1本”
どれにしようか、悩んだ結果

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00081U4ES/soulsearchiho-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">ラスト・プレゼント</a>

映画を見てみて、驚きましたのは、先日、日本のテレビで、このストーリーを見ていたんです!
菅野美穂さん主演。
なので、予習をしていたような感じもありましたが、もう一度、涙しました。

才能があるのに、なかなか売れないお笑い芸人。
その旦那様を陰ながら支える奥さんは、重い病で、残された時間はわずか・・・・

詐欺師に会いつつも、何故かその詐欺師と仲良くなり、逆にお世話になるところがおもしろおかしい!
夫婦の会話はすれ違いながらも、お互いを思いやる気持ちに、胸が熱くなります。

そんな2人は、なんと小学校の頃の初恋で結ばれていたんです。
その事が分かった日、奥さんは、旦那様の晴れ舞台をみながら、息を・・・
ラストシーンは、涙なくして見られません。

週末の3連休、もし良かったら、是非、みてみて下さいね。

投稿者 kasai : 02:44 | コメント (0) | トラックバック