2009年03月03日
ピアノのふた
今日はひな祭り。
最寄の駅ビル入り口で、桜餅を待つ長い行列にびっくりしました。
すぐお隣の笹団子は売り切れ。
近くの和菓子やさんも桜餅は売り切れでした。
今年はひな祭りをしなかった自分に、少し反省してしまいました。
その分、Pianoは頑張っています
今日もいつものスタジオへ。
そう・・・
現在のマンションにはピアノがありません。
広さもですが、契約内容にPianoはNGだったんです。
今考えれば、もっといろいろ探すべきだったのですが、自分の事をすっかり忘れていたように思います・・・
なので、今は、お仕事した分のほとんどがスタジオ代
もっと弾きたくても、毎日の予算と格闘しながらスタジオへ通っています。
そんなこんなでも、もう1年。
スタジオ生活もすっかり慣れました。
今日は、いつものスタジオに通って初めて、Pianoのふたが全開に準備してありました。
日ごろ、ピアノのふたは閉まったままで、私もわざわざ重たいふたを開けて練習はしていませんでした。
お部屋に入って、ふた全開のピアノ。
正直、とっても嬉しかったです。
ふたが全開なだけで、気持ちが引き締まり、いつもと違った稽古ができたように思います。
これからはいつもこうしよう
って本当に思いました。
今は、ピアノが置けて、24時間いつでも練習できる環境を探しています。
悲しい事に、予算との戦いが最大の難関・・・
それでも、願いはkぃっと叶うと信じて、新しい環境に向けて、気持ちだけは常に準備しています。
この環境が整ったら、自宅レッスンも開講したいと思っています。
レッスンだけでなく、リハーサルも。
ピアノのふたと一緒に、今まで我慢していた私の気持ちも大きく開いてしまったような気がします。
2008年11月17日
私とピアノ

1週間ぶりのブログになってしまいました・・・
早速、風邪?をひいたような、忙しかったような。
ですが、ほぼ元気になりました。
来年について考える毎日。
レッスン形態や雇用賃金についても日々、考えさせられます。
定額給付金問題も、どうなるのか気になりますが、私は正直反対派です。
理由はいろいろありますが、大きな2つは
・もっと有効な使い道にするべき
・支給するにしても金額が少ない
です。
どのようになるのでしょうね・・・
と前置きが長くなりましたが、本題に^^
先日、とても嬉しい文集を見せて頂きました。
この文集は、父が定年退職まで勤めてい大企業のOB会が発行したものです。
まるで本のように製本された中には、いろいろな内容がぎっしり。
その中に、父の書いたものが載っていたんです。
タイトルは
”私とピアノ”
定年退職と同時にピアノを始め、この秋で3年になりました。
そのレッスンの様子や、ピアノの難しさ、楽しくなったきっかけなどが本当に自然に書かれていました。
ちょうど、今年の4月に書いた原稿だったらしく、その時練習していた曲についても書かれていました。
本文は勿論、ぐっとくるものがありましたが、最後の
”来年の今頃はどんな曲が弾けるのかを楽しみに
今日もドレミを弾いています”
という文が一番胸にきました。
そんな父の投稿を読んで、同じOB会の、でも面識のない方からお電話があったそうです。
その方もピアノをされていて、ピアノ練習について、電話でお話をしたそうです。
一見なんでもない、ごく普通の日常かもしれませんが、これが一番の幸せなのかな、と思いました。
来年の今頃、私もどんな演奏をしているのでしょう?
毎日が本当に大切です。
2008年07月18日
ひまわり音楽ホール
約10年勤めています
ひまわり音楽教室
新しいホールとレッスンルームが完成しました。
スタインウェイのフルコン(フルコンサートピアノ)も入り、調律が始まっています。
調律師さんのお話によると、とても素晴らしいホール!との事です。
レッスンは10月から、新施設になりますが、ホールのお披露目や杮おとしコンサートが間もなく始まります。
私はまだホールを見ていないのですが、入り口に
MUSE I
という看板があり、印象的でした。
私は
9月15日
コンサートが決まりました。
2006年11月21日
特別レッスン~ケヴィン・ケナー氏~
ショパンをきちんと勉強したい気持ちから、現在の楊先生の元へレッスンに通うようになって4年目になります。
この間、私の中では本当に大きな変化の連続で、今年は念願のピアノ協奏曲も実現しました。
さらに今日は、特別なレッスンを受ける事ができました。
ケヴィン・ケナー氏
1990年ワルシャワにて開催された第12回ショパン国際ピアノ・コンクール最高位入賞を果たし、更にポロネーズ賞を獲得。63年の歴史をもつ、このコンクールでアメリカ人のピアニストが最高位入賞を果たしたのはケヴィン・ケナーが2度目、ポロネーズ賞を獲得したのは初めて。
この名誉ある賞に輝く以前にも、数多くの世界的コンクールに参加し、多くの賞を獲得している。
1989年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール審査員推薦賞受賞。
1990年、チャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。
1990年、ジーナ・バッカウアー国際コンクール審査員推薦賞受賞。
私は、ケナー氏のDVDを100回以上見ながら、聞きながら協奏曲を練習していましたので、本当にレッスンが受けられた事は、奇跡と申しますか運命と申しますか・・・
過大表現になってしまいますが、本当に贅沢な時間でした。
レッスンは都内スタジオで行われ、私の前後にもレッスン生がいらっしゃいました。
扉を開けて、まず感じた事は
”ここは日本ではないみたい!”
上手く言えませんがケナー氏の背中から”世界の舞台”を感じました。
私は今回、
ショパン:練習曲より作品10-5 黒鍵
アンダンテ・スピアナート
を見ていただきました。
限られた時間でしたので全ては終わらなかったのですが、初めてお会いしたケナー氏は私の弱点をビシバシご指摘下さり、それが非常に良かったです。
その一言一言を忘れないように、帰宅してすぐに復習。
ノート13ページに及びました。
ケナー氏には、年内、同じ曲をもう一度聴いて頂く機会があるので、それまでに今日の事をマスターしたいな、と心から思っています。
ケナー氏の東京でのコンサートがございます。
私も行きたい・・・・
日本中で愛されている実力派ピアニスト!!
Kevin Kenner
Piano Recital
ケヴィン・ケナー ピアノ・リサイタル
■公演日時
2006年12月7日(木) 津田ホール
19:00開演(18:30開場)
■チケット
全席指定:\4,000
■お問合せ・お申込み
東京アイエムシー 03-3401-9561
■プレイガイド
チケットぴあ 0570-02-9990(Pコード:237-640)
イープラス http://eplus.jp/
●演奏曲目
♪プログラム
・モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第12番 ヘ長調 K.332
・ショパン:バラード 第1番 ト短調 作品23
・ショパン:バラード 第4番 ヘ短調 作品52
・シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 作品6
・パデレフスキ:夜想曲 変ロ長調 作品16-4
・パデレフスキ:トッカータ形式による小品「砂漠にて」作品15
※演奏曲目・曲順は変更になる場合がございます。
2006年09月03日
楽器のメンテナンス
2日連続の発表会を終え、日曜日は楽器のメンテナンスへ都内へ。
ご都合の合う生徒さんと一緒に同行しました。
午後に、私はアポイントなどがあったため、集合は午前10:20
となりますと、自宅を出るのは9時前。
結構キツかったですね。
楽器のメンテナンスは、定期的に
できたら半年に1度がお勧めです。
車でいう車検のような感じですが、費用は楽器の状態によって異なります。
新しい楽器ケースや楽譜を見る機会にもなり、楽しんで頂けて良かったです。
私は山野楽器銀座本店にて@様をご紹介頂き、ご挨拶といろいろなご相談に伺いました。
http://www.yamano-music.co.jp/
日曜日という一番忙しい時にも関わらず、とても良くして頂きまして、本当にありがとうございました。
どうか今後とも、宜しくお願い致します。
いつの日か、山野楽器銀座店にKasaiのCDが並びますように☆
2007年度、CD制作を実現したい気持ちでいます。
その後の私は、9.30のコンサート会場でリハーサル。
18時に終えて帰宅し、地元の音楽教室へ行き、補講レッスン。
帰宅は21時過ぎでしたが、私は完全に電池切れ・・・
夕食も食べないでバタンキューでした。
2006年09月02日
コンサート・2Days
9.1のコンサートは、演奏者が18人だった事もありますが、会場は超満員。
何回も同じ場所でコンサートをしていますが、最高新記録だったように思います。
2日目は、出演者も少なく、どうかな・・・
と心配しましたが、予想以上にご来場頂き、嬉しかったです。
2日は、ピアノ&サックス・クラリネットによるミニ発表会&コンサート。
同じ大宮光陵高校出身の山浦先生クラスとKasaiクラスで合同開催しました。
土曜日ですのが、午前中より通常のレッスンをし、夕方6時からコンサート。
2日連続でしたが、私は以外にもハイテンションでこなしていました^^;
<本日の伴奏/サックス・クラリネット>
・歌劇「魔笛」より
おいらは鳥さし
恋人か女房か
モーツアルトの魔笛の中でも、とてもよく知られている2曲をクラリネットで演奏しましたのは南君。
小学校5年生からクラリネットを始め、今では中学2年生。
すっかり大人になりましたね。
緊張の中でも、頑張っていました。
11月は、少し長い曲になりますが、頑張ってね!
・But Not For Me
G・ガーシュインの作品をアルトサックスで。
今年5月までは、吹奏楽部で頑張っていましたまいちゃんは、現在大学受験の準備で毎日勉強漬け・・・
それでも、発表会へ向けて夏休み前から頑張っていました。
ジャズのリズム感や音の出し方も少しずつマスターしてきたように思います。
大学生になったら、学生ビッグ・バンドに入り、山野ビッグバンドジャズコンテストに出場して欲しいと思っています☆
・いつか王子様が
ディズニーの名曲ですね。
私も大好きな曲です。
途中、転調するので、少し集中しなくてはミスしてしまいますが、今日はバッチリ演奏できました!
今回に限らず、是非、レパートリーにして下さいね。
上記3曲共に、初級~中級の方にお勧めです。
楽譜は後日、ブログにてご紹介したいと思います。
加えて私は講師演奏。
今回は、ピアノ・シュロス・コンチェルトシリーズより
・ちょうちょ
・線路は続くよ どこまでも
をCD伴奏と共に演奏しました。
ピアノはソロだけでなく、オーケストラやアンサンブルという形によって、もっと深く勉強できます。
楽しさも倍増しますので、その事を実際に演奏しながらお伝えしたかったのです。
上記2曲は、初心者の方にお勧めです。
現在も、レッスンで取り入れていますが、今後はこの教材を使ったレッスンを展開していきたいと思っています。
2日間のコンサート&レッスンを無事に終え、ホッとしたい気持ちではありますが・・・
2006年09月01日
コンサート・2Days
ブログの更新がすっかり遅れてしまいました・・・
ブログだけでなく、いろいろな事が大幅に遅れていましたが、ようやく追いついてきたように思います(汗)
9月1日(金)
ひまわり音楽教室にて、ミニ発表会&コンサートが開催されました。
11月に大宮ソニックにて開催されます大きな発表会へ向けての度胸試しを兼ねたミニコンサート。
今日はフルートとエレクトーン科でした。
私はフルートの生徒さんの伴奏と、松原さんの伴奏を担当しました。
夏休みより、レッスン時間に伴奏合わせをしたり、私の職場にいらして頂きながら練習してきました。
その成果が発揮されて、私も楽しい一日を過ごす事ができました。
11月へ向けて、ますます頑張って下さいね!
<本日の伴奏リスト/フルート>
・小さな世界
ディズニーの名曲です。
楽器を初めて約4ヶ月と伺いました。
それでもきちんとした音で最後まで演奏できて、本当に頑張ったな、と思います。
この曲は初心者の方もまたアレンジも可能ですので、多くの方に楽しんで演奏して頂けます♪
・リベルタンゴ
ピアソラの名曲ですね。
私はこの曲を、ヴァイオリン伴奏や、ピアノ連弾で演奏する機会が多く、フルートは久しぶりでした。
リズムもメロディーも、とてもかっこいい曲です。
最近、ピアノソロの楽譜を入手しましたので、秋のコンサートで私も弾いてみようかと思っています^^
・「アルルの女」よりメヌエット
フルートの名曲ですね。
31選という楽譜など、多く出版されています。
私はこの曲をこの10年で何回伴奏したかわからないけれど、殆ど覚えてきました。
全体で約3分半の曲ですので、きちんとしたコンサートでの演奏もお勧めです。
今回、全て暗譜されていて、素晴らしいな、と思いました。
・マドリガル
同じタイトルで、たくさんの作曲家が作品を残しています。
今回のマドリガルは、正直難しく、苦戦しました^^;
でも、とても美しい曲で、最後には大好きになりました。
今後、コンサートの時にはフルートのソリストさんにリクエストしたいと思っています。
・「スターウォーズ」より レイア姫のテーマ
松原さんとの演奏曲でした。
この曲を含む作品集の楽譜は、ピアノが非常に難かしく、毎回、影でたくさんの練習が必要です。
今回、かなり前に楽譜を頂きながら、実際の練習はわずかに数回しか時間がなく、私ながら
”よく弾いたな・・・”
なんて小さな独り言を言っております。
次回はもっと深く理解し、伴奏したいです。
2006年08月31日
初めてのグループレッスン(As)
11.19の大宮ソニック 発表会を控え、初めてのグループレッスンを開きました。
女性4人によるサックスアンサンブル。
初日の今日は
【インザムード】
にトライ♪
初めて配った楽譜でしたが、わずか1時間の中で、テーマとサビを全員マスターし、ハモリも見えてきました。
やはり、サックスはハモリが魅力ですね☆
レッスン風景の写真を撮っておけばよかった・・・・
と思いました。
次回のレッスン日も決まり、これからは、Kasaiのアレンジ(編曲)です。
聴いている方もなんだか楽しくなる♪
そんなグループレッスンになりますように☆
今日は遅くまで、本当におつかれさまでした。
2006年08月14日
秋の準備
お盆休み真っ只中、東京では9年ぶりの大停電がありました。
朝起きて、テレビのニュースを見てびっくり!
こんな事ってあるんですね・・・
都心の弱さをまた1つ、知ったように思います。
いつか来る地震の時は、東京ではない場所にいたい・・・と思います。
そんな週明けですが、お盆休みではなく、秋のコンサート準備が始まりました。
今日はフルートの松原さんと一緒に、リハーサルとレッスンスケジュール決め。
そして生徒さんのアンサンブル曲、編曲が始まりました。
本当に忙しい由紀ちゃんと、何とか日程を調整して久しぶりに会ったのは2ヶ月ぶり。
夏を通り越して秋の準備=今年もあとわずかだね、という話しになりました。
私は楽曲アレンジをする事は少ないのですが、松原さんは多数の編曲レパートリーがあります。
そのパート譜を私がスコア譜にし、新しい編成でのアンサンブルに再アレンジして頂く事になりました。
初回リハーサルが8月30日のため、以外に時間はなく、私は必死に楽譜を書いていた一日でした。
ふと、携帯などもメールの返信をしようと思ったら23時近くなっていたのです。。。
なんか、今日は頑張ったな~♪

写真は、東京文化会館大ホールのバレエ公演”大入”の看板です。
初めて大入りを見たので、思わず携帯カメラで撮ってしまいました。
2006年07月18日
6年分の発表会
北本のカルチャーセンターへの勤務のきっかけは、高校時代のクラスメイトの産休代理を頼まれた事でした。
当初3ヶ月のお話でしたが、実際に勤務し始めてからそのまま継続のお話になり、気がつけば@年になっていました。
その期間に、何回か発表会もあり、当時3歳だった生徒さんも今では小学校4年生。
すっかり大きくなりました。
私がMUSECOCKTAILを始めた頃から、パパママそして仲良し姉妹でずっと応援して頂きましたM繁様より6年分の発表会をDVDに編集したものをプレゼントとして頂きました。
タイトルは
【笠井先生ありがとう】
愛ちゃんが始めての発表会。
お父さんと一緒に連弾した
"お馬の親子”
はとても懐かしく、ちょっと目がうるうるしてしまいました。
2回目の発表会では落ち着きとゆとりも生まれ、その成長を嬉しく思い出していました。
妹の聖ちゃんが初めての発表会の時は、やはりとってもかわいらしく、そばにいるお姉ちゃんの思いやりはとても素晴らしかったです。
これまでに、何箇所もの音楽教室で講師をして参りましたが、このようなプレゼントは初めてで、とても嬉しかったです。
そして6年前の私は・・・
ある意味では若いのですが、なんだか淋しそうというか、少し疲れた感じがしました。
逆に今の方が元気に見えるのが不思議です。
音楽は、年輪を重ねると若返るのかもしれませんね!?
6年分の発表会。
本当にありがとうございました。

2006年06月10日
週末日記/生徒さんの演奏試験
週末の金曜日、生徒さんの演奏試験がありました。
お友達の紹介で私に出会い、ピアノを始めたのは高校生になってから。
吹奏楽部でトランペットを吹いている事もあって楽譜には強く、驚きのスピードで進み、現在はツエルニー30番とショパンを中心にレッスンしています。
学校の期末テストのような、音楽の試験に、彼はピアノで臨みました。
本当なら、ショパンの曲を1曲きちんと演奏すればいいのに、頑張りやさんなN村君はあくまで
”ショパン名曲メドレー”
にこだわりました。
時間にも制限がありますので、それぞれの抜粋ですが
幻想即興曲→雨だれ→ワルツより→軍隊ポロネーズ
の4曲。
いつの間にか、私のレッスンでこれだけのレポートリーになっていた事にもびっくりしました。
約2ヶ月かけて準備しました演奏試験を無事に終えて、N村君からメールを頂きました。
私も嬉しくて、ブログにてご紹介する事にしました。
N村君、本当にお疲れ様でした♪
次回試験に向けて、また今週から頑張りましょうね!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
今日、演奏試験を無事に終えました。
一番心配してた、「一発目では手が動かないかも」というのは色々と対策を講じ
たため大丈夫でしたが、それ以上に「緊張による硬直・震え」にやられました(^_^;)
演奏だけで自己評価をつけると赤点ですが、今日に到るまでの経緯を考えると、
百点をつけたいくらい、今は爽快感に満ちてます。
試験後の先生の講評ではかなり褒めてもらえて、うれしかったですo(^-^)o
他にも色々と想うことはありますが、ここまでピアノをやってきてヨカッタ、と
感じることができて、今回の演奏試験は良かったと思います!
では、これからもピアノライフを楽しんで行きたいと思います。よろしくお願い
します(^^)
N村/高校3年生
投稿者 kasai : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月04日
佐藤さん
6.21むさしのホスピタールのライブも、準備が進み、プログラムとリハーサル日が決まりました♪
むさしのホスピタール。
私は初めてなのですが、前回3月のコンサートに行かれた佐藤さんは、その時のライブを絶賛されていました。
ライブに伺えなかった私にも詳細をご報告下さり
”是非、次回の開催をお願いします☆”
と笑顔でお話されているのがとても印象的でした。
今回、私もご一緒できる事になってとっても嬉しく、佐藤さんも会社の皆様と総勢15人でのご予約を頂きました。
クラクフとのピアノ協奏曲の際も、10人以上でいらして頂きましたばかりですので、私は何回お礼を申し上げても足りないんです。。。
そんな佐藤さんとの出会いは数年前。
アルトサックスを始めたいという佐藤さんは、お仕事柄とてもご多忙な毎日でした。
月末月初は重要な会議。
会議の前は資料の作成など休日出勤も多数と伺いました。
それでも熱心に練習をされ、毎週のレッスンにいらしています。
本当なら数年かかるレベルなのに、驚異の速さで進みました。
初めてのお披露目は、お勤め先の会社関係のとあるパーティーでした。
アルトサックスを初めて最初の1曲
”少年時代”
を演奏されました。
満員の会場は、アルトサックスを本当に吹いている佐藤さんに拍手の嵐!
その後も、お教室でのイベントがある際は、遠方にも関わらずたくさんのファンの方がいらしています。
今年は6月17日に鴻巣にてお教室の発表会があり、今は猛練習中です。
この日はソロを2曲と、デュオを1曲。
この発表会を終えたら、秋に開催されますお勤め先の会社の100周年記念パーティーでの演奏準備をと思っています。
生徒さんという枠を越えた形で、いつも応援して頂いております佐藤さん。
私は遠くない将来、佐藤さんご自身のライブをプロデュースしたいと考えています^^
佐藤さん、いつも本当にありがとうございます☆
そしてこれからも、どうぞ宜しくお願い致します♪
P.S
6.21 むさしのホスピタール@水道橋ライブ
YOKO Kasai ショパンピアノ協奏曲&名曲集 DVD&CD
のお申し込みは、ホームページの<お問い合わせ>をご利用下さいますよう、お願い致します☆