笠井 洋子
笠井洋子のプロフィール
. 東京生まれ。
6歳よりピアノとバレエを始める。
桐朋学園大学短期大学部芸術科卒業後、ピアニスト楊 麗貞氏に師事。
ピアノと平行したアルトサックスを生かし、クラシックやポップス、ジャズの女性プロメンバーによる「ミューズカクテル」を立ち上げ、これまでに東京芸術劇場・日比谷:松尾ホールに於いて7回の公演を企画・演奏し大きな反響を呼ぶ。
特に、ガーシュインのラプソディーインブルーでは、国内で演奏される事のめったにない、「ピアノとジャズバンドのための完全オリジナル版」を演奏し絶賛され、ショパン名曲コンサートでは、楽曲に自己の詩を付けた演奏が好評を呼んだ。
現在、気軽に聴けるクラシック(クラシカルクロスオーバー)をテーマとして、各種コンサートの企画・制作・演奏を行っている。

1990年 第14回日本ピアノコンクール 全国大会第2位
1991年 第2回埼玉県ピアノコンクール 最優秀賞・埼玉県知事賞・埼玉新聞社賞・FM埼玉賞
2000年 「ミューズカクテル」を立ち上げる
2001年 光のアート『東京ミレナリオ』の際、東京国際フォーラムにて<フィールファインステージ>のピアノ伴奏を2年間務める。
2004年 KITAMOTOピアノコンクール入選
2005年 ソロ活動を開始。日比谷松尾ホールを含む19回のコンサートを開催。
2006年 ポーランド・クラクフ室内管弦楽団とショパン「ピアノ協奏曲第2番」を共演。
コンサートを記念したCD/DVDを発売中。
第8回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA コンチェルトC部門 奨励賞を受賞。
これまでに小林道夫、楊 麗貞、近藤伸子、ウド・ファルクナーの各氏に師事。
Yoko Kasai.
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